タイトル

 Maruto 

丸戸史明

「世界で一番NGな恋」「この青空に約束を~」「ショコラ」「パルフェ」のシナリオライター

丸戸史明プロフィール:12月21日生まれ。AB型。
大須と手羽先とうなぎパイとマルセイバターサンドを愛する名古屋人。

今回の作品にはモデルとなった街が存在します。それはあなたの心の中に(それだと存在しないから)というわけで、もし2巻がありましたら「お客様は神様です」と巫女店員に言われ微妙な顔をする空子から始まると思います。

コメント履歴

2007.9.4 

こんにちは、丸戸史明です。

三度目のコミケ参加でしたが、またしても多くの方に、自分たちのスペースに来ていただきありがとうございました。ご挨拶が遅れてしまい申し訳ありません。
遅れた理由は、まぁ、察しのついている方もいるとは思いますが、こうして遅ればせながらもやっと挨拶できたということは、まぁ色々とこの世も捨てたもんじゃないなというか意味わかりませんね。

さて、今回の『世話焼き悪魔と生真面目悪魔』ですが、かんなぎさんの「金髪ツインテールの新キャラを早く出して欲しい」というコメントに忠実に従って金髪ツインテールのティーテを出したら出てきたデザインは赤毛でした…

丸 「金髪がいいって言ってたのに赤いじゃん」
か 「え~俺そんなこと言ってたっけ?」
「http://www.n-010.com/kannagi.html 2006.12.18コメント参照」
か 「でも丸戸さんもキャラデザの時金髪か赤毛って指定してたよね?」
丸 「だって半年以上も前のコメントなんて覚えてる訳ないじゃん」
か 「そういうことってあるよね」
(C)象さんのポット

…え~と、まぁ、それはともかく、すでにとらのあなさんでも委託が始まっておりますので、今後ともめもらるクークをよろしくお願いしますということで。
とはいえ冬はかなり仕事が立て込んでいるので新作が出せるか不透明ですが。

なお、今回の唯一の心残りはクークのぱんつを拝んでないことです。

2007.1.4
あけましておめでとうございます。丸戸です。

冬コミでは、夏に引き続きたくさんの方々が私たちのスペースにお越しくださり、感謝と恐縮で冷や汗やら脂汗やらで痩せる思いでした。
(まぁそれも年始の雑煮とおせちと酒できっちりリバウンド取りましたが)おかげさまで今回も完売することができましてほっとしています。

今回は短編ということで(そもそもの内容の満足度は置いておくとして)ボリューム的に物足りなさが残ると思いますが、その分は夏に取り返せればいいなと思います…というか今ホクホクと読んでるFate/Zeroの横に試しに今回の新刊を積んでみたところ、5冊目でやっと同じ厚さになりました。凄いよZero! 薄いよクーク!(丸戸は虚淵さんの新作ゲームをいつまでも待ち続けています)

まぁその分、今回のかんなぎさんのクリアファイルは自慢できる出来で、知り合いに配る際も、吊り上がる唇の端が抑えられずに苦労したり。
かんなぎさんも、今後ともビジュアル方面で訴求できるアイテムを用意していきたいと言ってくれていますし、次回の夏も頑張りますので、今後とも皆さんよろしくお願いします。

いや、その前に新作エロゲーのプロットはよ上げんといかんのですが。
2006.12.10
どうもこんばんは、丸戸です。

前回の夏コミでは、たくさんの方々が、丸戸の未熟な初挑戦につきあってくださり、大変ありがたい気持ちと、まぁ色々な意味で申し訳ない気持ちで一杯でしたが、その舌の根も乾かないうちに冬コミにまで参加ということでこれまた申し訳…と、まぁ、あまり卑屈になりすぎるのもかえってアレですのでこれくらいにします。

今回の新刊は、そんなに時間を割けられない状況でしたので、続巻ではなく、外伝というか前日談的な短編が1つとなります。量にして前回の1/3くらいかと。で、これだけでは売りとしてはどうにも乏しいのは火を見るより明らかですので、またしてもかんなぎさんに無理を言って売りになっていただくことにしました。
そんなわけで、今回の販売物は、うっす~い文庫本と、描き下ろしカラーイラストのクリアファイルのセットということになりますので何とぞよろしくお願いします。

あ、それと、一体いつまで待たせてるか当方も曖昧になりつつある夏コミ本の再販ですが、この年の瀬も押し迫る中、ようやく発行の目処が立ちましたので、冬コミでの再販と、ショップへの委託を行わせていただきます。多分…大丈夫だと思わないでもないです。
ショップへの委託の方は、1月中旬くらいを目指しておりますので、きっと皆さん一度は記憶から抹消された歴史でしょうが、もしまだほんの少しでも手に取ってやろうというあまりにも奇特な心が残っておいででしたら、こちらもよろしくお願いします。
2006.8.16
どうもこんばんは、丸戸です。

というわけで、夏コミではありがとうございました。皆さんのおかげで「めもらるクーク」は完売することができました。

かんなぎさんのイラストという強力な武器を得て、「これは結構いけるんじゃないか?」と、自分では調子に乗った冊数を刷ったつもりだったんですが…ごめんなさい。完売した瞬間の、買えなかった方々の残念な声を聞いたとき、一般参加してるときの自分を思い出して胃が痛くなりました。
(そして翌日一般参加してまさに同じ思いを味わったりしましたが)こんな下手な文章だらけの本でも、欲しいと思ってくださる方が結構いらっしゃるとのことなので、なんとかもう少し行き渡るよう、ショップ委託等、前向きに考えさせていただきます。どうかご了承ください。

内容に関しては、微笑ましいくらいに試行錯誤(こんらん)の跡が目立つとは思いますが、後書きにも書いた通り、これから鍛えていきたい分野への挑戦ってことで、長い目で見てやってくださると嬉しいです。ペースは未定ですが、今後ともこちらの活動も続けていけたらと思っています。

初参加で、色々と慣れていないこともあり、準備会や近隣のサークルさん、一般参加者の方々に色々とご迷惑をおかけしてしまったかと思いますが、その辺りはいただいたご指摘、ご要望を真摯に受け止め、次回以降で改善していく予定ですので今後ともよろしくお願いします。

…などと言いつつ次の参加予定はまったく目処が立っていないわけですが。
2006.7.20
こんにちは、丸戸史明です。
このたび、夏コミにて、初の小説本を出すことにしました。…と、入稿が終わったのでやっと挨拶できます。

前々から、コミケに一般参加する際、仕事でお世話になった方や、僕の関わったゲームをプレイしていただけた方のところに厚かましく押しかけてご挨拶させていただいていたのですが、こちらが差し出す名刺に対して、相手の方々が差し出してくれる本が、とても嬉しく、そして申し訳なく思っていました。というわけで、自分も付加価値のある名刺を作ろうと思い立ったのが、今回のサークル参加のきっかけになります。

幸いなことに、かんなぎさんも僕の考えに賛同してくださり、ここに大変強力な味方を得ることができました。こうなると、せっかくだから色々といじってみたくなるのは人情で、その後は、僕の企画に賛同してくれる友人、知人を巻き込んで、益体もない妄想を次々と具体化していきました。

「どういう本にするつもりで?」
「内容がラノベを意識してるんで装丁もラノベがいいかと」
「ラノベの装丁ってことは、カバーは?」
「そりゃ付けるでしょ。ラノベなんだから」
「帯は?」
「そりゃ付けるでしょ。ラ(以下略)」
「しおりは?」
「そりゃ付け(以下略)」
「解説は? 推薦コメントは? 煽り文は?」
「『俺が新刊』なんてのはどうかな?」
「却下」

というわけで、9月の新刊案内チラシ以外は一通り揃えました。無駄なところに意味もなく力むのはやはり気持ちがいいです。
ちょっと失敗したかなと思ったのがページ数ですが…200KBのテキストだったら200ページになると思ってた自分は、相当に考えが足りない人間であると思い知らされました。

まぁ、それはともかくとして、内容は伴ってないかもしれませんが、外面だけは自信がありますので、興味がありましたらスペースにお越しいただければ幸いです。